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Archive for the ‘ラーメン’ category

博多ラーメン 鶴亀堂 長久手店
愛知県愛知郡長久手町岩作字下島93
0561-62-2145
・営業時間:11:30~15:00,18:00~24:00(O.S.23:45)
・定休日:なし


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とっても濃厚なとんこつスープで人気の博多ラーメン 鶴亀堂 さんに行って来ました☆
毎回、前を通ると行列ができていて、「う~ん、この人気の秘密はなんだろう??」と気になっていました。
 
今回も、ラーメン大好きな相方といっしょに訪問。さて、鶴亀堂を「大のラーメン好き」はどう評価するのでしょう?そんな楽しみも込めながら、レビュー開始です!!
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鶴亀堂さんは、本格的な博多ラーメンをご当地で展開しているチェーン店です。 とはいっても、実は本格的な博多ラーメンは食べたことがないわたし。なにが本格的な博多ラーメンかよくわからないのですが、スープと出汁にはうるさいので、「スープに含まれるとんこつの量が最大級」というキャッチコピーに期待が高まりました。

↓奥に並ぶ「ズンドウ」では、お兄さんがゴリゴリととんこつをかき混ぜていました。おおっ、たくましいぞ♥いい味しぼり出して~☆

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待っている間、周囲を物色。高菜、紅しょうが、すりごま、にんにくのサービストッピングアイテムの小壷が並んでいます。

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バイト?の子達の元気なお店の雰囲気も好感。男の子もかわいい子達ばかりだし、女の子もかわいい(・・・アラサー発言かなw)

 

さて、そうこうしているうちに、ラーメン登場。
わたしは「とんこつ(シンプル)」+「煮たまご」をトッピング。 

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「とんこつ(シンプル)」には、のり+ねぎ+チャーシューのシンプルな具材に博多ラーメン特有の細ストレート麺。
スープは濃厚で少しとろみがあります。また、麺は固さを指定します。
今日は、わたしは「カタ」を注文。
聞きかじりで博多ラーメンは芯がある「カタ」ゆでで食べるのが通だ!と思ったので。w
それと、わたしは食べるのが遅いので、細麺だと最後はちょっとのび気味になってしまいます。なので、女性は博多ラーメンの醍醐味を味わう意味でも、最後までおいしく面をいただくためにも「カタ」を選択するのがいいかもしれません!
 
↓煮たまごをトッピングしたので、具がいっぱい☆

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さて、一方、ラーメン大好き相方は「濃厚とんこつ」を注文。
こちらは大き目ののり+煮たまご(半分)+きくらげ+ねぎ+チャーシューと基本の具が「とんこつ(シンプル)」よりもゴージャスです。そこに煮たまごをトッピングしたものだから、具がいっぱい!

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↓煮たまごが1個半。

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さて、前回レビューした「こころ家」さんではラーメンにライスを追加注文していたラーメンと米が大好きな相方。
女性からすると、炭水化物ばっかり・・・↓、と凹んでしまいますが、男性にとっては関係ないんですねぇ。
でも今回は、ライスを注文しませんでした。
この濃厚なとんこつスープなら、さぞかしご飯が進むんじゃないかな?と思っていたのですが・・・。
 
・・・ライスを注文しなかった理由が分かりました。
 
「替え玉」をしたくて、ごはんを注文しなかったようです。
「替え玉」とは、博多ラーメン発祥の「麺だけのおかわり」制度です。
 
うれしそうに「替え玉お願いね☆」と注文していました。。。
どうやら、相方にとっては、ラーメン>ごはんの順番なんだということが分かりました。
 
さて、そのラーメン好きの鶴亀堂さんの評価は???
「星2つ」だそうです。
もともと、とんこつスープがあまり好きではない・・・というか魚介風味が効いた昔ながらの中華そばが好きな相方なので、とんこつラーメンには評価が厳しいのかな?
わたしは、濃厚なスープに期待をしていたので、その点は満足でした。
ただ、やはり濃厚だった分、後でもたれるような感覚が。「濃厚、濃厚☆」とスープをいただきすぎたかもしれません。
普通のラーメンを食べるときに飲んでしまうスープの量と同じだけ飲むのは避けたほうがいいかもしれませんよ、ここは。 ・・・ということで、わたしは「星2つ半」 おいしくいただけました☆
 
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博多ラーメン 鶴亀堂 日進本店
日進市岩崎町大廻間2-1
0561-72-5850
博多ラーメン 鶴亀堂 緑神の倉店
名古屋市緑区神の倉4-194
0561-72-5850
博多ラーメン 鶴亀堂 大府店
愛知県大府市長草町五ツ屋東130-1
0562-46-9617
博多ラーメン 鶴亀堂 長久手町図書館通り店 (ラーメン / はなみずき通、藤が丘、杁ヶ池公園)
★★★☆☆ 3.0

中華そば 華丸(はなまる)
愛知県一宮市萩原町串作1407-2
0586-68-3065
・営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
・定休日:毎週水曜日・第1、3火曜日(祝祭日は営業、翌日休み)


中華そば 華丸は、一宮市ではかなり有名なラーメン店とか。

前回訪れた際は“お休み”だったので、「やっと食べられるよ~♪><」と期待いっぱいで訪れました。

わたしたちは、開店時間の17:30に訪れましたが、すでに5、6名のお客さんがいてビックリ!

人気があるんですね~!!

店内は、こじんまりとしていますが、カウンターとテーブル席2、座敷2があります。

そして、壁には中華そば 華丸を訪れた有名人の色紙がいっぱいでした☆

メニューは写真の通り、中華そば680円、味玉そば800円、めんまそば800円、つけめん730円など。

いろいろとありますが…。相方さんがイチオシの特選 華丸そば1100円を注文してくれました。

ラーメンを待つ間にも、スープ(出汁)のい~香りが漂ってきて、お腹“ぐぅ~~~”って感じです。

ずっと食べたかった華丸そば!!

ラーメンが運ばれてきて、ビ、ビ、ビックリですよ。o(><)o

すっごいボリューム!!(驚)

そして、見たこともないような大きさ(厚み)のシナチク(メンマ)。

幅3cm×厚み2cm×長さ10cmlっていうくらいのイメージでしょうか。(実際に測ったわけじゃありませんので、あくまでも見た印象ですけど。)

私、いままで別にシナチクについて深く考えたこともなく、”なんかの加工品のひとつ“程度の認識しか持ち合わせていなかったんですが・・・。相方さんに、「これだけ大きいと、”竹”って分かるよね!」と言われてはじめて、シナチクって“竹”なのか!!と、はじめて知ったような気持ちになりました。(*^^*;)

シナチクって、漢字で「支那竹」って書くんですね。

さて、特選華丸そばの話に戻りますが・・・。

どこから手をつけようか迷ってしまいそうなボリュームですが、わたしは待っている間中、ず~っとスープの香りに心を奪われていたので、まずはスープを頂いてみましたヨ♪

わたしは、ラーメンでも、味噌汁でも、よく出汁が効いているものが大好物なんです。

なんかもう、出汁の効いた美味しいスープを飲んだだけで大満足しそうなくらい大好きなんですよね。(笑)

そんな出汁好きなわたしのハートをグッとつかむような味をしていました。華丸そばのスープは。

でも、スープばっかり飲んで、せっかく”すべての具増量“の特選華丸そばが食べ切れなかったら意味がありませんから、でっかいシナチク、たっぷりのチャーシューをひたすらモクモク。

華丸そばの麺は、ちょっと縮れた太めの麺。

スープがよく絡みそうな麺ではあるけれど、ちょっとモソモソしたような感じがしたかなぁ。

ツルッ×モチッとした感じの麺が好きなわたしは、口の中で少々モソモソする感じのところが気になりました。

それにしても、量が多いっ!!><;

おいしいから全部食べきりたかったけれど、ど~しても最後のチャーシューとシナチクが食べ切れなくて、相方さんに手伝ってもらいました。

ラーメン店は、大抵どこも男性客が多いですが、中華そば 華丸は、男性一人客以外にも、20代前半のカップル、母&娘、女性ひとり客と、訪れる客層も幅広くて、『本当においしいものは、年齢層を選ばない。どんな年齢層にも好まれるものなのかもね』?』って思いました♪^^

上海本格料理 喜福園(シーフクエン)

愛知県西加茂郡三好町大字三好字上250-1

0561-34-0609

・営業時間:AM11:30~14:00、17:30~02:00




中国へ留学していた経験のある相方さんは、おいしい中華料理店を探すのが得意。自称「中華スカウター」搭載。



喜福園(シーフクエン)さんも運転中に、「あ!あのお店は、中国人が料理しているだろうから、本場っぽい味が楽しめると思う。」と言い、車をUターンさせて初訪問したお店です。^^



お手ごろなメニューがいっぱいでしたが、わたしたちは、■中華飯定食980円と、■葱と玉子、肉炒め680円と、■カキと黒胡椒炒め680円を注文しました☆



こちらが、中華飯定食980円。



中華飯+台湾ラーメン+手羽先+つけもの+杏仁豆腐で、全てノーマルサイズです。

ボリュームいっぱいで、お得な内容ですね♪^^

女性にはちょっと多過ぎるくらいなので、分けて食べるのが、飽きることなくいろいろなお料理を楽しめていいじゃないかと思いました。



こちらは、葱と玉子、肉炒め680円。



味付けがグー☆でした!!

わたし、自分が作る野菜炒めはあまり好きじゃないんですが、中華料理店で食べる野菜炒めは好き♪^^

要するに、わたしの作る野菜炒めが下手なのね(凹)・・・っつー話ですが。=w=;



中華料理店で食べる野菜炒めは、野菜がシャキシャキしているのに、しっかり味はついているんですよね~。

あまり火をダラダラ通さないで、シャン♪シャン♪とテンポよく、サッと炒めるのがコツなんでしょうけれど。わたし、うまくできません。中華料理は最も苦手なんで。(凹凹凹)




こちらは、カキと黒胡椒炒め680円。



相方曰く、牡蠣は中南(福建省以南)の料理に使われるそうで、台湾でも夜市の屋台などで「牡蠣煎」または「?仔煎(漢字が出ないですが、「オーアージェン」と発音するらしいです」という料理がとても身近で愛されているそうです。牡蠣入りオムレツといったようなものらしいです。



今回は、それとは違いましたが、こちらもおいしく頂くことができました♪^^

(カキの冷凍臭さが少々気になりましたが・・・)



“茶色ベース”の色をしていて、「中華飯」、「葱と玉子、肉炒め」、「カキと黒胡椒炒め」が並ぶと、みんな同じような見た目じゃないか!って思うんですが、食べるとみんな微妙に味が違って飽きない。



2人でいただきましたが、かな~りお腹いっぱいになりました。><





ところで、余談になりますが…。



今回、喜福園(シーフクエン)さんでご飯を頂いている最中、スタッフの方に、声をかけられたんです。



わたしは、スタッフの方が何をしゃべっているかが分からなくて、“ポカン”とした顔をしていたところ、相方さんが“クスッ”と笑って、「いやいや、違いますよ~」とスタッフの方に返事をしてくれたんですが・・・。



スタッフの方が去ってから、「なに?なに?何て言ったの?いまの中国語???」と相方さんに聞いてみると・・・。



「あなたは、中国人ですか?って聞いていたんだよ~。(笑)」と相方さん。

「えー!またぁ~?=w=」とわたし。



わたし、本場中国人の方が経営されている中華料理店で、中国人と間違えられたのは今回はじめてではないんですよねぇ・・・。(苦笑)^^;



以前にも、他店で、相方がお手洗いに行ってしまった間に、中国人スタッフの方に中国語で話しかけられてビックリしたことがあるんです。



英語ならまだしも、中国語は「ニィハオ♪(こんにちは)」、「ハオチー♪(おいしい)」以外さっぱり分かりませんからね、わたし。^^;



「はい?あの、日本語でお願いできませんか?」と尋ねたら、「あ~、ごめんなさい。アナタ、中国人だとオモタ(思った)から。」と言われて、質問の意味がわかったんですけどね。(笑)



そのお店の方は、どうしてもわたしが日本人であると思えなかったみたいで、

「わたし、アナタ、見たことあるね。アナタ、ポストにのってたネ!」と言い出し…。




はぁ?

・・・あ、ありえねー!(爆笑)

“ポスター”の間違いだろうとは想像がつきましたが、わたしの脳内イメージは“ポストにのっちゃってるわたし”でいっぱいになって、笑いがとまりませんでしたヨ。><;



最後には、「中国のどこ出身?」という質問をブン投げたところで、他のお客さんから声がかかって去っていかれました。



「しゅ、出身は名古屋です~!!!・・・てか、出身は、中国じゃなくて、日本だっつーの!!!」

と言いたかったのに届かなかったわたしの声。(涙涙涙





・・・なんつーか。



中国の方ぜんぶが同じではないとは思いますが、自分が思い込んだ情報を、相手が否定したところで、「ソレハ、チガウネ!ワタシが、タダシイネ!」と押し切ってしまいそうな勢いのあるところが、すごいよな・・・と感じます。

わたしも、そんな姿勢を見習って強く生きていけるようになりたいなぁ・・・?(`・ω・´)



ちなみに、中国へ留学していたことのある相方さんに、

「わたし、切れ長の目じゃないのに、なんで中国人に間違えられるの!?」と尋ねたら、

「北の方の中国人は、目が細くて切れ長だけれど、南方の方は、ぱっちり二重で目が大きいんだよ。」とのこと。



どの辺りから南方にあたるのかよく分かりませんが・・・。

中国は広い国なので、日本人は“中華料理”とひとくくりに表現してしまうところも、”上海料理“、“北京料理”などと料理が異なるように、顔も違うんでしょうね。



とにかく・・・。

次に中国人と間違われて中国語で話しかけられたら、

「ウォーシー リーベンレン!ティンプドン!(わたし、日本人です!(中国語)わかりません!)」と答えればOKだそうですからね♪次からは、もう安心です!?^^;

横浜家系ラーメン 石本家(いしもとや) 沼津店
静岡県沼津市岡一色448-1
055-920-6133
・営業時間:AM11:00~PM10:30
・定休日:水曜定休


愛知県外のグルメネタになりますが、今日は静岡県グルメのご紹介になりま~す。

横浜家系ラーメン 石本家(いしもとや) 沼津店に行ってきました♪
石本屋の大将は、埼玉県岩槻市にある石川屋出身だそうで、代々の家系ラーメンの正統伝承者らしいです。

石川屋のラインナップと同じく、家系ラーメンの豚骨しょうゆのふと麺と、あっさりしょうゆの細麺があります。

店内は、カウンター席、テーブル席があり、結構広い。



わたしは、さっぱり味の中華そば680円(半熟煮卵プラス100円追加)

を、相方はこってり味のラーメン680円(半熟煮卵プラス100円追加)を注文しました。


こちらは、ラーメン680円。正統な家系ラーメンです。


こちらは、中華そば680円。あっさりしょうゆの細麺です。


わたしが注文した中華そばは、さっぱりした味で薬膳っぽいようなちょっとクセのあるスープ。麺もラーメンと比較すると、細麺です。

相方さんが食べているラーメンのスープをちょっと頂いたら、「こっちのが、うまいじゃーん!!」と思ってしまいましたw

店内を見渡すと、大多数を占める男性客はみーんな「ラーメン」を。何が1番の売りだかよくわかっていない(?)わたしのような女性客(・・・といっても、女性客はわたしを含めて2名ほどしか見当たりませんでしたがw)は、「中華そば」を頼んでいるではないですか!><

あっさりのほうがヘルシーな感じがしますからね。女性はヘルシーな感じのほうを選んでしまいますが・・・。

ラーメン店を訪れたら、ラーメン好きな男性が注文するものをマネするのが良いのかもしれないですよ。(笑)

福園(フクエン)
愛知県尾張旭市向町4-1-22
0561-53-9600


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通りがかりではいった中華料理店、福園(フクエン)。
予想外においしかったです!><

わたしたちは夜訪れたんですが、福園(フクエン)さんでは、夜もお手ごろ価格(900円だった記憶)の“定食メニュー”があります。

このお店、中国生活の経験がある相方の自称「中華スカウター」が反応したお店でもあるのです・・・おなかがすいていただけじゃないかといつも感じる胡散臭いこの「中華スカウター」ですが、これが意外と外れない。。。そんな福園のレビューです。

定食メニュー以外にも、単品メニューが豊富。
わたしたちは、「食べたいものを少しずつ取り分けて食べたいね♪」ってことで、単品メニューをチョイスしましたヨ☆^^

※ちなみに、今回の写真。お料理とともに、お皿の絵柄も見て置いてくださいね。ちゃんと向きを考えて撮影したのですが・・・その答えは、記事の最後に!

まずは、「青菜炒め 600円」。 ニンニク臭くなることを気にしなければ、中華料理ではずしたくないメニューの1つ♪^^ ちょっと葉がグッタリしている(炒めすぎ?)ような気が若干したものの、味付けはちょうどよく、おいしい!^^

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こちらは、「ニラホルモン 700円」。 わたしは、今回注文した中で1番気に入りました♪^^

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味付けも濃すぎず、薄すぎずちょうど良く、野菜たっぷりで栄養面もGOOD☆ ホルモンもたっぷりはいっていて、ボリューム面でもGOODでした☆

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こちらは、「台湾ラーメン 500円」。 台湾ラーメンは、“辛さ”が2種類あって、辛さ普通は500円。辛いものは700円でした。

はじめて食べるので、“辛さ”の程度が分からないため、わたしたちはノーマルな「台湾ラーメン」を注文しましたが・・・。 ちょっと、辛さが足りない感じがしたかな~。^^;

辛いものが苦手な日本人向けにつくられている感じがしました。

いわゆる一般的な、本場に近い“台湾ラーメン”を食べたい方は、辛いタイプ700円を注文した方が満足度が高いかもしれません。

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こちらは、「台湾炒飯 650円」。 味付けもおいしく、炒飯がそれほど好きではない(※わたしは、食事の際、お米がなくても平気な“のんべぇタイプ”なので(汗)、お米料理にそれほど惹かれないタイプです。)私も、パクパクおいしくいただけました。 ちなみに、米好きの相方も、「これは、なかなか美味しい炒飯だ」と満足げでしたヨ。

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定番のおまけスープ。

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最後に、無料サービスで“ごまだんご2個”をいただきました~☆ (メニューでは、「ごまだんご3個 300円」です。)

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わたしは過去、パサパサモソモソする“ごまだんご”を食べてウンザリしたことがあったので、『う・・・。わたしの苦手な“ごまだんご”!』と、目にした瞬間、反射的に思ってしまったんですが・・・。

目の前で、いち早く満腹になっている相方が、パクパクし始めました!

「なんとっ!わたしが食べ終わるのを待たずに一人デザートかいっ!」とクレームを入れつつ、そんな姿に「?満腹でもおいしい??」となぜか期待し始めてしまったわたし。。。

食べてみると、福園(フクエン)さんの“ごまだんご”、と~ってもおいしかったです~☆ヽ( ´ー`)ノ

あったかくて、ほどよく“モチッ”としていて、甘すぎない味付け。

「これ、おいし~い!もう1個食べたいくらい!」と言うわたしに、相方が、「じゃあ、注文したら?お持ち帰りして、明日温めて食べればいい。」と言ってくれたんですが・・・。

翌日レンジで温めて、3個も!ムシャムシャ1人で食べるのはいかがなものか?(汗)・・・と悩んだ末、やめておきました。w

福園(フクエン)さんは、座席数もそれほど多くない、こじんまりとした家庭的な中華料理店ですが・・・。 中国の方が調理しているみたいなので、(日本人の味覚にあう味でありながら)、おいしい中華料理が味わえるお店だと感じました♪^^

※写真のお皿の絵柄。全部「福」という字が入っていますよね!
しかも、「福」という字が倒れています。 相方曰く、中国語で「幸福が訪れる」ことを「ダオフゥー」というそうな。「至福」と書くらしい。

で、お皿の絵柄のように福が倒れるで、「倒福」。発音が「至福」と発音が同じで「ダオフゥー」になるので縁起がよいらしいのです。

そういえば、お店の壁に「新年快楽」とかいてあって、なんとなく「新年おめでとうの意味?」と聞いたら、「そうだよ」と相方。

わたしたちが訪れたのは5月のはじめだったので、「いつまで正月やねん!」と思ったのですが、中国では旧暦のお正月をお祝いするのだそうで、そうするとまだ正月気分も抜けないのかなって思いました。

お国が違うと、文化が違ってくるんだなって。 グルメを通じていろいろなことを知ることができて楽しかったです☆